強力カビハイターに助けられた話

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 帰ってくるとそこには奴がいた

先日、家から帰ってきてゴミをごみ箱に捨てようとした時です。

ゴミ箱の中から黒い悪魔が現れました。

 

そう、ゴキブリです。

 

ハエトリグモはちょこちょこ居候しにやってきて

壁をちょこまかとよじ登ったりする姿がかわいいこともあり

お引き取りいただいておりますが

 

奴だけは別です。即、臨戦態勢です。

武器の選定

こちらの攻撃手段は

  1. 丸めたチラシでぶっ叩く
  2. 熱湯をぶっかける
  3. 強力カビハイターをぶっかける

です。

①の手段は前回の戦闘の際に使用しましたが力の加減を間違えると

後の処理が面倒くさい。そして、奴は素早い。

 

②の手段は、熱湯を準備するのに時間がかかるため今回はパス。

 

③の手段は、苛性ソーダ、次亜塩素酸という強アルカリ性

薬剤で瞬殺することを期待して、初の実戦投入。

 

いざ、出陣

ゴミ箱の近くにいる奴にそっと近づいて、奴との距離

およそ20センチくらいまで詰め、新兵器、強力カビハイターを

噴射。

 

純白の泡が奴の周りを覆い動きを止める。奴はひっくり返り

しばらくジタバタしていたがやがて動かなくなった。

 

奴の最期を確認した後、チリ鳥代わりのチラシですくい取って

ゴミ箱へポイ。

 

まとめ

 強力カビハイターの威力は思いの外、強力だった。

強力の名はだてじゃない。一瞬で奴の動きを止める。

 

出ないに越したことはないけど、もし出会ってしまったお試しあれ。

 

おしまい。