金融庁が仮想通貨取引所11社認可、でもあのコインチェックが含まれず

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金融庁が仮想通貨取引所を認可

2017年10月から仮想通貨の取引所に11社が金融庁から認可されました。

これによって仮想通貨の存在価値がより高くなってきたことと、

日本が仮想通貨とどう向き合っていくかが問われてくるものと思われます。

 

認可された取引所

  • bitFlyer
  • QUOINE
  • ビットバンク
  • マネーパートナーズ
  • テックビューロ(ZAIF)
  • BTCボックス
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • フィスコ仮想通貨取引所
  • SBIバーチャル・カレンシーズ
  • ビットポイントジャパン

 ※現在、19社が継続申請中(2017年10月7日現在)

詳細は↓↓↓です。

http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

 Coincheckが認定されず

投資家の皆さんが驚かれたのは

日本で大手のCoincheckが認可が下りなかったことです。

その理由としましてCoincheck様が公式で

とコメントしております。

 

Coincheckが認可されなかった理由についてはあちこちで憶測が飛び回って

おりますがざっくりまとめると

  1. 扱っている通貨の種類が多い
  2. 匿名性の高い通貨を扱っている

の2点に集約されております。

 

現在、認可されている順番で言いますと

1番最初に認可されたマネーパートナーズビットコインの一種類のみ

最後に認可されたテックビューロは13種類

取り扱っております。

 

やはり取り扱っている種類が多いほど時間がかかるのは仕方がないみたいですね。

金融庁の方も人間なので何となく面倒くさそうなのは後回しにするとか

ありそうですし・・・

 

でも認可されるものだと思っております。

 

仮想通貨の注意点

ハイリスクハイリターン

儲かるかどうかなんて分かりません!

正直、タイムマシンが欲しいです・・・。

 

でありますので、投資した額がゼロになっても問題ない範囲で

買いましょう。

間違っても借金してまでやらないように。

 

詐欺に注意

また、詐欺がかなり多く存在しているとのこと。

必ず儲かるという話がよくあるそうですが、そんなもの

未来人でもなければ分かりません。

 

ですので、認定取引所から購入するのが一番安全でしょう。

 セキュリティ

そしてセキュリティーの強化。

これ重要。

凄く儲かっても全部抜き取られてしまったら立ち直れません。

  • セキュリティソフトは常に最新
  • パスワードは頻繁に変える
  • ブラウザにパスワードは保存しない
  • 2段階認証の設定
  • 取引所は複数

ぐらいはしましょう。

まとめ

仮想通貨は登場してから10年くらいの新しい概念です。

どんな進化の仕方をしていくのかはまだまだ未知数の発展途上の

ものでしょう。

 

既存の通貨とどのように付き合うことになるかは分かりませんが

貨幣価値の新時代が来ているのではないかと思っています。

 

ですので興味がある方は時代を知るという意味でも買ってみてもいいかも

知れません。

ソシャゲのガチャにお布施するよりはましだと思っていますので。

あとはリップル上がってほしいです。

 

おしまい