何を読んだらいいか迷っているあなたにおすすめする人生に一度は読んでおきたい本

 こんにちは、雑記ラビリンスです。

 

最近、本を読んでいますか?

情報がたくさんあふれる中、何を読んだらいいのか迷っているあなたに

僕が読んだ中でお勧めする本を紹介します。

 

労働基準法と労使トラブルQ&A ?こんなときどうする? を解決する安心知識 (総務の仕事 これで安心)

労働基準法と労使トラブルQ&A ?こんなときどうする? を解決する安心知識 (総務の仕事 これで安心)

 

 

普段何気なく働いている環境もいろいろな法律の下、労働環境が

整備され、それを遵守しながら会社は企業活動を行っております。

そしてその内容について特に必要とされる人たちである

人事や総務、経営者の方々が最低限必要な内容が書かれており、

また内容もそれほど深くないためスラスラ読めると思います。

 

労働者は、自分たちがどのような法律の下、働いているのかは

最低限知っていても損はないですし、むしろ知るべき内容だと思います。

 

民間防衛ーあらゆる危険から身をまもる

民間防衛ーあらゆる危険から身をまもる

 

 国家侵略は武力による目に見えるものだけじゃありません。

むしろ目に見えにくいプロパガンダを利用して外堀を埋めてきます。

防衛の国際的な常識の一つとしてお勧めします。

 

 

東日本大震災 自衛隊かく闘えり

東日本大震災 自衛隊かく闘えり

 

 2011年3月11日に発生した東日本大震災、日本に自衛隊という

国防組織が存在しなかったら日本は間違いなく壊滅していたでしょう。

あの大災害において活躍した自衛隊の活躍が、指揮官レベルから末端レベルまで

簡潔にまとめられています。

日本に自衛隊がいてよかったと思える一冊となることでしょう

 

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

 

あなたは今、世界がどうなっているのか知っていますか?

この本は、作者であるハンス・ロスリング氏が自身の経験と

国際機関のデータをもとに世界の真実について語ってくれる一冊です。

 

グローバル市場が当たり前となっている昨今、世界の真実を知ること

また自分自身で正しく世界を理解することは新しい市場の開拓や

成長市場の予想などにも必須なためビジネスマン必読です。

 

おしまい